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<title>恵比寿ひとものがたり　　</title>
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<description>長野県生まれ東京育ち。

歌舞伎、美術鑑賞、街歩き、自然の中でリラックスする旅が趣味。

着物、インテリア、朝焼けと夕焼けの空、星空、花や木など、ジャンルを問わず暮らしと身の回りの美しいものすべてに興味あり。

夫と２男との４人暮らし。
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 <title>恵比寿ひとものがたり　　</title>
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<title>桑楡という本</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50869267.html</link>
<description>麻布山でのうぜんかずらを見ました。
咲きこぼれる、と言う表現がぴったりで噴水のようでしたが
カード入れ忘れて写真取りそこねました。

梅雨の晴れ間のきのう、ご無沙汰で気になっていたお墓参りに行ってきました。

というより、近くに車で出かける用事があり、そのつい...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T21:59:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>和食</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/8/a/8a2637ae.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="和久傳の本" hspace="5" class="pict"  /><br />麻布山でのうぜんかずらを見ました。<br>
咲きこぼれる、と言う表現がぴったりで噴水のようでしたが<br>
カード入れ忘れて写真取りそこねました。<br>
<br>
梅雨の晴れ間のきのう、ご無沙汰で気になっていたお墓参りに行ってきました。<br>
<br>
というより、近くに車で出かける用事があり、そのついでに<br>
寄ったと言うのが正しいのですけれど。<br>
<br>
運動のためにも極力車に乗らないようにするうち、どんどん運転が億劫になったうえ、駐車場を探し、停める時間などを思うと、よほど電車が気楽に思えて・・・。<br>
<br>
それはともかく、お墓の雑草は想像していたほど成長しておらず、この２週間以内に誰かが来ている様子。<br>
<br>
気持ちの上で忘れずに想っていれば、実際にお墓に出向かずとも関係ない、とも考えていますが、それでも可能なら行くにこしたことはなく、その意味でも、このお墓に眠る夫の祖父母の子どもは義父を含めて４人健在で、みな都内で比較的近くに住んでいるので、折にふれお参りしやすいわけで、祖父母も義父達も、幸せだなと思います。<br>
<br>
そうそう、先日、お遣いもののため、丸の内の和久傳に出向きました。<br>
<br>
そのとき小冊子を出しているのでどうぞ、と頂いたものがこの写真の桑楡。<br>
変換で出せなかったのですが、実際の名前は、「楡」の木偏を取って、つくり<br>
のみになっています。<br>
<br>
ぱっと見て、お店のイメージからはかけ離れた、その鮮やかな色合いに<br>
目を奪われました。<br>
<br>
後付けを見ると、編集協力として染色家の吉岡幸雄さんの名前があるので、<br>
むしろ古代由来の色なのだろうと想像しています。<br>
<br>
奈良・平安時代はもとより、戦国時代も、渡来の鮮やかな色合いが多用され、<br>
特に仏教の世界では極彩色。足利将軍時代はわびさび、の文化で抑えたトーン<br>
になったけれど、現在のように、和ものというと、地味目の色のイメージに<br>
なったのは、もっぱら京の都に対して、江戸の職人文化が隆盛したためとか。<br>
<br>
この本、開けば10人ほどの様々な分野で名前を聞く方々－梅原猛、玉三郎、加賀<br>
乙彦、道浦母都子さんなど－がエッセイのような自由な文章を寄せた、学校の文集<br>
にも似た雰囲気で、広告など一切なしの潔い体裁。<br>
<br>
文章の中身も、和久傳についての記述は特になく、書きたいことを書いてもらって<br>
いる感じ。4号通巻して、最後は大好きな宮本輝さんの文で締めくくられており、特に期待もせずに頂いた私としては、知らなかった方々も含めて、さりげなく人生経験がにじみ出た文章の数々にいたく感激して胸に抱いたのでした。<br>
<br>
]]>
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<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50868223.html">
<title>代官山のお地蔵さん</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50868223.html</link>
<description>代官山交番のすぐ裏にあるお地蔵さん。

週はじめ、お昼の約束をした友人とこの前で待ち合わせました。

先に着いて眺めると、石ばかりのグレーの色の中、地面に近いところに、
ぱっと鮮やかな色が。
それぞれのお地蔵さんに三揃い供えられた花のうちのあじさいが、
珍しく濃...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T16:28:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>代官山</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[代官山交番のすぐ裏にあるお地蔵さん。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/a/5/a5833426.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="お地蔵さん" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
週はじめ、お昼の約束をした友人とこの前で待ち合わせました。<br>
<br>
先に着いて眺めると、石ばかりのグレーの色の中、地面に近いところに、<br>
ぱっと鮮やかな色が。<br>
それぞれのお地蔵さんに三揃い供えられた花のうちのあじさいが、<br>
珍しく濃いボタン色でとても印象的でした。<br>
<br>
一番右のお地蔵さんの足元の石には、「右大山道」、真ん中に「南無阿弥陀仏」、「左祐天寺道」、と刻まれています。この裏にある坂を下り、北に向かうと大山道、つまり現在の２４６、南に向かうと祐天寺方面、と知らせ、昔は道しるべでもあったよう。<br>
<br>
件の坂を下って３,４分、友人と目黒川にほどちかいビル２階にあるタイ料理<br>
「イムアロイ」へ。この数週間むしょうに食べたかったグリーンカレーを選び<br>
ました。具沢山で、辛さひかえめの食べやすいお味。ランチ850円でサラダと<br>
トムヤムクンスープ付き。<br>
近くで働いているファッション関係と思しき人多し。<br>
<br>
友人が頼んでいたパッタイも美味しそうだったな。<br>
<br>
猿楽町歩道橋辺りで簡単にお昼を食べたいとき、ほんの少し足を延ばせば行け<br>
ますし、ヒルサイドテラスの中のパッションのカフェも、1000円くらいで<br>
簡単な洋食が食べられおすすめ。<br>
<br>
イムアロイを出ると、雨。<br>
家を出るとき、両手いっぱいにゴミを抱えていてうっかり傘を持ち忘れました。<br>
<br>
お地蔵さん裏の友人のオフィスに行けば、山ほどビニール傘があるから使って、<br>
返さないでいいから、と言われお地蔵さんの前に二人で戻って来ると、傘が何本も<br>
かけられているのに気づきました。使いたい人はどうぞ、と言ってくれているよう。<br>
<br>
ありがたくお借りすることにしたのですが、不思議なのは、ほんの１時間前は<br>
それが全く目に入らず、気付かなかったこと。<br>
人は自分の見たいものしか見ず、聞きたいことしか聞かない、とはよく言われることだけれど、全く恥ずかしいくらいにその通りでした。<br>
<br>
その傘を、昨日お返ししてきました。<br>
近付くと、手前の植え込みからふわーっと立ち上るくちなしの香り。<br>
４日前は咲いていなかったはず。<br>
赤いあじさいはもう換えられて、水色に。<br>
<br>
お地蔵さん、長い間ここに立ち続けて、沢山の人の色々な様子を<br>
見てきたのでしょうね・・・・・<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50867480.html">
<title>いちごの白くま</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50867480.html</link>
<description>今日は今年初の真夏日とか。

日頃は冷たいものをあまり食べない私でも、この数日の暑さには
氷アイスが美味しく感じます。

九州のメーカーの白くま、というカップの氷アイスは、氷ミルクの上に桃、
苺、パイナップルなどの生の果物が載せられ、ちょっと豪華な味わいで、
お...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T22:05:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>洋菓子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は今年初の真夏日とか。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/8/7/87ae183b.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="白くまアイス" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
日頃は冷たいものをあまり食べない私でも、この数日の暑さには<br>
氷アイスが美味しく感じます。<br>
<br>
九州のメーカーの白くま、というカップの氷アイスは、氷ミルクの上に桃、<br>
苺、パイナップルなどの生の果物が載せられ、ちょっと豪華な味わいで、<br>
お値段もちょっと高めの２８０円。<br>
<br>
ちょっと遠回りにはなるけれど、恵比寿駅と槍ヶ崎の間、駒沢通り<br>
沿いのセブンイレブンに売っていて、これ目当てに最近よく寄っています。<br>
<br>
セブンイレブン特製の、いちごの白くま、と普通のタイプと２種類あり、<br>
いちごは、ショートケーキのデコレーションのようにラブリーな見栄え。<br>
<br>
クーラーの使用は出来るだけ先延ばしにと、扇風機の風に当たりながら食べ<br>
ていると、夏だな～とおいしさもひとしおです。<br>
<br>
最近は、お店で氷を食べるとクーラーのせいで寒くなり、最後まで食べられない<br>
もの。同じように、家でも本格的な夏を前にして、この時期が一番おいしいのかもしれませんね。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50866453.html">
<title>林家たい平　柳家三三　二人会を聴いて</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50866453.html</link>
<description>自転車通勤の関所である、駒沢通り槍ヶ崎交差点。

今朝はさすがの雨のためか、上下レインウエアで完全武装の男性２人だけでした。

東横線の線路脇を駅に向かい降りていくと、露草発見。
ここの露草は日当たりが良いせいか、育ちすぎたような葉の大きさ。
はかなげ、けなげ...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T19:56:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>落語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自転車通勤の関所である、駒沢通り槍ヶ崎交差点。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/6/7/679d61a9.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="つゆくさ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
今朝はさすがの雨のためか、上下レインウエアで完全武装の男性２人だけでした。<br>
<br>
東横線の線路脇を駅に向かい降りていくと、露草発見。<br>
ここの露草は日当たりが良いせいか、育ちすぎたような葉の大きさ。<br>
はかなげ、けなげ感がどうも薄いなぁと、いま一つ感情移入できず。<br>
<br>
週末、大井町駅前のきゅりあんでの、林家たい平、柳家三三の落語二人会に<br>
行ってきました。<br>
<br>
たい平は人気のテレビ番組「笑点」でおなじみの人。<br>
昔、子ども心にも愉しんでいた即妙な掛け合いが最近は少なく、芸の出来なさ<br>
を笑いと売りにしている人もいて、寄席で落語を聴き始めたらなお、噺家とは<br>
思えず、ずい分つまらなくなったなぁという印象でした。<br>
<br>
番組でのたい平も、これといってぱっとせず、さて、柳家三三は良いだろうけれど、と決めつけて行ったところ、これがまったく嬉しい誤算でした。<br>
<br>
２人で古典落語を二席ずつ。<br>
<br>
三三は、池袋で今月上席に聴いた「短命」がなかなか良く、若手で期待されているという噂に違わないと納得しましたが、この日は、いずれもたい平の方が良かったのです。<br>
<br>
たい平は、顔は確かにテレビに出ている人と同じですが、表情がぴしっと引き締まって、失礼ながら、テレビで意味なく笑うおバカな感じがまったく見えない。<br>
<br>
手、足、全身を使って表現する「紙屑屋」は動きの派手さ、見た目の愉しさもあり、もう一席の「お見立て」とともに、大笑いでき、大満足でした。<br>
<br>
帰って夫に話すと、所変われば人も変わり、こうと思い込んでいても実際見てみないとわからないものだねと。う～ん、本当にその通りでした。<br>
<br>
襲名がらみのネタとしてあちこちの寄席で名前が挙がりながら、林家一門の噺家を寄席でもまだ聴いたことがなかったのですが、まず、たい平はおすすめです。<br>
<br>
紫陽花二種。微妙な色合いが素敵でうならずにはいられません。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/4/8/4893ff23.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ajisai青" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/5/f/5f16c98b.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="musasakiあじさい" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50865895.html">
<title>ドラマ「アイシテル～海容」をみて</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50865895.html</link>
<description>印象に残っているいくつかの言葉。

５月の連休中にNHKハイビジョンで視たドキュメンタリー。

南米コロンビアでは、ゲリラに襲われて家族を失い、
地方にあった家を追われサンタフェデボゴダに移り住んだ
人々がいます。

心が深く傷つき、愉しいことが少ないそんな子ども達...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T15:11:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>テレビドキュメンタリー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[印象に残っているいくつかの言葉。<br>
<br>
５月の連休中にNHKハイビジョンで視たドキュメンタリー。<br>
<br>
南米コロンビアでは、ゲリラに襲われて家族を失い、<br>
地方にあった家を追われサンタフェデボゴダに移り住んだ<br>
人々がいます。<br>
<br>
心が深く傷つき、愉しいことが少ないそんな子ども達を何年も支援し、<br>
自分の仕事が休みの日にコミュニティーで遊びの企画を立てる若い女性。<br>
<br>
子どもの頃から優秀で、国のために何が出来るかを考えていたある女の子は、<br>
現在はイギリスでバイトをしながら英語を学び、大学の試験を受けて国際関係や<br>
政治学を修めて、コロンビアの未来を自らの手で作り出そうとしています。<br>
<br>
それは、いわゆる「夢」が持つ心躍る響きというより、家族や周囲の<br>
友人の期待を受ける自分の立場から、将来の国のあり方を担っていく使命感<br>
であり、自分で望み決めたこととはいえ、18歳の女の子なりの愉しみへの<br>
欲求と、無駄な時間は省いて脇目もふらず突き進まねばならないという心の<br>
葛藤が伝わってきて、見ていても息苦しさを感じました。<br>
<br>
他方、仕事があること、イギリスまで行けるのはむしろ恵まれているわけで、<br>
十分な教育の機会も得られずに成長し、日々の暮らしもままならぬ若者の方が<br>
多いのです。<br>
<br>
生きることはあなたにとってどういうこと？と問われ、生きることとは、とにかく、生き抜くこと、生き残ること、という答えは、頭を殴られたように衝撃的でした。<br>
<br>
何のために、どのように生きるのか、やりがいを感じるか、などを今の日本では<br>
求める人が多いけれど、それができる事は幸せなのだ、とつくづく思わされました。<br>
<br>
国が違うのだから、良い悪いでくくれるような単純な話ではないけれど、少なくとも、多くの選択肢があるということは、確実に恵まれているとも言えるし、逆に<br>
それゆえに迷って決められない、と言う状況が生まれ安いのかもしれませんね。<br>
<br>
先日最終回を終えたテレビドラマ「アイシテル～海容」。<br>
<br>
小学５年生の男の子が１年生の男の子を殺してしまい、その被害者と加害者の家族の人間模様を描いた重いテーマ。<br>
<br>
双方ともに葛藤や苦しみを乗り越えて行く姿は、第三者としては、未来を向いてこうあってほしいと願うような形に落ち着きました。<br>
<br>
実際はさてどうだろうか、という話はさておき、わずか１年の施設での矯正を終えて学校に通い始めた加害者の話を耳にし、いてもたってもいられなくなった被害者の姉は、その子の顔もわからないのに、小学校の登校時に様子を見に行きます。<br>
<br>
そうと察した両親が駆けつけ、「登校する子を見たところで、その子の中には憎しみはない。憎しみは、それを思うお前の心の中にしか存在しないのだよ。」と諭します。この場でこれを言えるお父さんは立派だけれど、心情を思えば涙なしには見られませんでした。<br>
<br>
そして、この言葉、日頃自分が感情をコントロールする上で意識し心がけている、目の前で起こる物事に良い悪いはなく、それを自分がどう受け止めるかがすべてである、ということとも重なりました。<br>
<br>
このような究極的な状況は、自分にとってやはり想像もつかないものだけれど、<br>
私の日常の生活においては、そう心がけるうち、息子達に対して腹を立てたり、怒る事がうんと以前より少なくなり、とても楽になってきました。<br>
<br>
話はそれますが、ドラマのエンドロールで、撮影終了後に主な出演者の６人が<br>
スタッフから渡された花束を抱えて自然な表情を見せるところが放映されました。<br>
なかなか新鮮で面白い演出？でした。<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50865095.html">
<title>ねじ花と露草考　</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50865095.html</link>
<description>ねじ花。
正式名称はもじずり、とか。

長野でも、昔はそのあたりにいっぱい咲いていたのに、この頃は本当に
少なくなったと母が話していた花。これは春先に春蘭が咲いていたプラ
ンターで見つけました。
わざわざ植えられたものなのかしらん。

路傍では、どくだみに代わり...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T20:38:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>花</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/7/8/78e9b69a.JPG?480640" width="480" height="640" border="0" alt="nejibana" hspace="5" class="pict"  /><br />ねじ花。<br>
正式名称はもじずり、とか。<br>
<br>
長野でも、昔はそのあたりにいっぱい咲いていたのに、この頃は本当に<br>
少なくなったと母が話していた花。これは春先に春蘭が咲いていたプラ<br>
ンターで見つけました。<br>
わざわざ植えられたものなのかしらん。<br>
<br>
路傍では、どくだみに代わり、露草がちらほらと咲き始めています。<br>
紫がかった青い楚々とした花に細くしゅっとした形の葉。<br>
<br>
その名のごとく、雨上がりの草むらの中で、露などその葉に置こうものなら、<br>
けなげではかなげな繊細さが際立ち、日頃、つらっ、からりっの私、自分の<br>
中にないしっとりとした女性の姿を見る気がして、なんだか憧れるその風情。<br>
<br>
そういえば、露草が好き、と言う友人をひとり知っています。<br>
聞けば、実は好きよ、と言う人がもっといるかもしれないけれど、なに<br>
しろお花屋さんに売っているわけでもない路傍の花ですから、会話の中に<br>
出づらい地味さがあります。<br>
<br>
彼女との15年くらいの付き合いの中で、一緒に歩いていて道路の植え込み<br>
の端に露草を見つけ、根っこごとすっと抜いて、このまま家の庭の端に<br>
植える、と持ち帰ったことが数度ありました。<br>
<br>
とにかく印象に残ったのは、彼女と露草が結びつかないこと。<br>
<br>
パーソナルカラーでいうとスプリングの彼女は、黒や茶などの地味な色を<br>
着るほどに、対照的に顔のぱっとした明るさや華やかさが目立つし、<br>
実は気遣いの人であるがゆえ盛り上げ役を使命としているところもあり、<br>
いつも周囲に明るい雰囲気を振りまいている人。<br>
<br>
自身でも、私っぽくないでしょう？自分でも柄じゃないと知ってはいても、<br>
何だか好きなのよね、とのこと。<br>
<br>
やはり、自分にないところに魅かれ、美点を見出すものなのかもしれませんし、<br>
逆に、人は対照的な色々な面を持つもの、とも思います。<br>
<br>
彼女を知るほどに、実は繊細な神経だからこそ努めてムードメーカーの<br>
役目を果たしていることに気づくようにもなり、多くの人にとっては見過ごし<br>
がちな露草に気づき、想いを寄せる彼女にもまた、納得できるのです。<br>
<br>
久しぶりに乗った後楽園の観覧車からの景色。<br>
ドームの屋根越しの新宿方向。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/9/7/973e4bfd.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ドームの屋根" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50863407.html">
<title>噂の自転車通勤</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50863407.html</link>
<description>このところ、カラーのレッスンのため週に一度は、駒沢通りの槍ヶ崎
の交差点を通って中目黒駅に向かいます。

そのスクランブル交差点で、信号待ちをしながら向こう側をぼーっと
眺めていて、先週と今日気づいて驚いたのは自転車に乗っている人の多さ。
おしなべて中目黒駅方...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T23:08:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>東京の風景</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このところ、カラーのレッスンのため週に一度は、駒沢通りの槍ヶ崎<br>
の交差点を通って中目黒駅に向かいます。<br>
<br>
そのスクランブル交差点で、信号待ちをしながら向こう側をぼーっと<br>
眺めていて、先週と今日気づいて驚いたのは自転車に乗っている人の多さ。<br>
おしなべて中目黒駅方向から上がってきて、都心に向かう一団20人ほど。<br>
<br>
エコな生活や不景気による節約のため、自転車通勤が増えているという<br>
ニュースは耳にしますし、夫から、朝の246で信号待ちをしていると、通勤<br>
と思しき自転車30台くらいと一緒になるから驚くよ、と聞いても何だか半信<br>
半疑でしたが、自分で見てようやく納得。<br>
<br>
夫が見る早い時間はスーツ姿の人も多いようですが、私が槍ヶ崎を通るのは<br>
10時近くで、ファッション関係なのかなと思わせるような雰囲気の若い方<br>
ばかり。<br>
<br>
そういえば、私がお世話になっている神宮前の美容院でも、自転車通勤の人<br>
が多いと言っていたなぁ。<br>
<br>
風を切るのが心地好い陽気を越し、これから暑くなるにつれ、都心ではなか<br>
なか厳しくなりそうだけれど。<br>
<br>
今日の昼間、日傘を差してもじりじりとする時間がありましたが、田園調布<br>
の商店街で、店先に水を打って濡れたところを通ったとき、足元から立ち<br>
上ってくる、そのひんやりと涼やかな空気にはっとさせられました。<br>
<br>
水は清めると言う意味もあり、茶道でも、お庭の石を濡らしたあと、余分な<br>
水分を拭ってお客様をお迎えします。<br>
<br>
やはり緑濃く、水に恵まれた風土に育まれた習慣、文化であるのでしょうか。<br>
<br>
マンション住まいではなかなか実践できないけれど、自分なりの取り入れ方<br>
を見つけたいものと思いました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50861462.html">
<title>Goldetteのネックレス</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50861462.html</link>
<description>1950年代のアメリカ、Goldetteというブランドのネックレス。

先月、恵比寿のアトレで、濃いグリーンのコットンのジャケットを見つけました。

白っぽい色が目に爽やかなこの時期、誰の目にも暑苦しいだろうな・・・とは思いつつ、だからこそ逆にあまり見かけない色でもあり...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T22:16:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>アクセサリー小物</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1950年代のアメリカ、Goldetteというブランドのネックレス。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/9/8/9824f8b9.JPG?480640" width="480" height="640" border="0" alt="ゴールデットネックレス" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
先月、恵比寿のアトレで、濃いグリーンのコットンのジャケットを見つけました。<br>
<br>
白っぽい色が目に爽やかなこの時期、誰の目にも暑苦しいだろうな・・・とは思いつつ、だからこそ逆にあまり見かけない色でもあり、数日考えた末、私はこれを選ばずして何を選ぶ？　確実に自分に似合う色とわかっていて、ましてデザインも気に入っているならば迷わず買わなきゃと思い至り、買うことに。<br>
<br>
そして次に、そのジャケットの襟元に合うブローチがあるといいなと、時々覗いている銀座1丁目のアンティークのコスチュームジュエリーのお店で見つけたのがこのネックレス。<br>
<br>
ディスプレイされていた、沢山のネックレスやブローチの中からひと目で気に入り、目が離せなくなったのでした。<br>
<br>
聞けば、19世紀ヴィクトリアンに影響を受けたデザインが特徴のブランドだとか。<br>
シルバー色のアクセサリーが多い1950年代に珍しく、アンティーク調のマットなゴールドが私好みで、肌に合わせると何とも落ち着くのです。<br>
<br>
シルバーはぴかぴかもマットも顔映りがぱっとせず、きらきらのゴールドだと、明るすぎてその輝きに顔が負けてしまう私としては、ちょっとくすんだこんなゴールドが最適。<br>
長い三連としても使っても良いし、首周りで二重にして、じゃらじゃら重ねた感じもオータムの人の得意範囲。<br>
<br>
もちろん、件のジャケットにも合わなくはないけれど、大きめにあけたブラウスの襟元や秋冬のシックな色のセーターに合わせたら良さそう、と頭の中でコーディネートを愉しんでいます。<br>
<br>
合わせたのは母から譲り受けたカメオ。<br>
オーソドックス過ぎるせいか、単独で使うとぱっとせず出番が少なかったのですが、このネックレスと合わせるとアンティークな印象が重なり合い、いつものスタイルや今年の流行色もこなれて、面白い感じになりそう。<br>
<br>
こういうことをあれこれ考えるときの私のわくわく感や愉しさは特別で、<br>
気づくと、あっという間に時が過ぎています。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50861072.html">
<title>パーソナルカラーサマーについて</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50861072.html</link>
<description>紫陽花の美しい季節を迎えています。

ピンク、水色、薄紫、と株により千差万別の色バリエーション。

同じ株でも花により、例えばピンクから紫のグラデーションの程度に違いが
見られたり、緑味を帯びた白から水色に変化していく段階を較べながらひとつ
ひとつの花を愉しめ...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-12T23:55:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ファッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[紫陽花の美しい季節を迎えています。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/d/b/db29e8e6.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="あじさい２" hspace="5" class="pict"  /><br />ピンク、水色、薄紫、と株により千差万別の色バリエーション。<br>
<br>
同じ株でも花により、例えばピンクから紫のグラデーションの程度に違いが<br>
見られたり、緑味を帯びた白から水色に変化していく段階を較べながらひとつ<br>
ひとつの花を愉しめたりと、一口に紫陽花と言っても、つくづく、花の数だ<br>
け美しさがあると感じています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/e/d/ed0624f4.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="あじさい１" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
水彩画のように優しく、いずれも青味を帯びた淡い色合いは、まさにパーソ<br>
ナルカラーでいうサマーの色。<br>
<br>
梅雨にからんだこの時期、湿気を含んで煙ったような空気の質感やふわっと<br>
ぼかしたような空の色など、背景としての風土もサマーの色に似つかわしいもの。<br>
<br>
待ち合わせをした友人が来るはずの方向をぼーっと眺めていたとき、ぱっと<br>
目に飛び込んできたのは、青山通りの交差点を渡る多くの人の中、際立って<br>
涼しげに映ったモーブグレーのノースリーブのブラウスと白いパンツにグレ<br>
ーのパンプスのスタイル。<br>
<br>
近付けば彼女で、アクセサリーは、シルバー色のダイヤのピアスとボリュー<br>
ムはあっても白い透明な光を放つリング、そしてアンティーク調の細工がな<br>
された華奢な印象のシルバーの時計。すべてがグラデーションで溶け合い、<br>
なじみ、とても似合って素敵でした。<br>
<br>
日本人の約4割が属すると言われるサマーのグループは、アイシーなブルーや<br>
グレー、紫などの涼しげで爽やかな色が、生まれ持ったその人の眼、肌、髪の<br>
色調と調和しています。<br>
<br>
この季節、背景としての風土の中でも、最も映りの良い主役です。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50858127.html">
<title>池袋演芸場　六月上席　昼の部</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50858127.html</link>
<description>東京かわら版。
落語を聴くようになりその存在を知った月刊誌。人別、日にち別等見やすくスケジュールが載っています。


池袋演芸場で久しぶりの落語を聴いてきました。

気になりつつ、ばたばたと寄席のサイトをチェックするに至らなかった先月。

旅行も終わり、落語聴き...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T21:24:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>落語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[東京かわら版。<br>
落語を聴くようになりその存在を知った月刊誌。人別、日にち別等見やすくスケジュールが載っています。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/3/6/3623537b.JPG?336448" width="336" height="448" border="0" alt="東京かわら版" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
池袋演芸場で久しぶりの落語を聴いてきました。<br>
<br>
気になりつつ、ばたばたと寄席のサイトをチェックするに至らなかった先月。<br>
<br>
旅行も終わり、落語聴きたいなあ・・・という気持ちが日々高まっていた<br>
ところに、願ってもないお誘い。喬太郎が池袋で昼のトリを務めると！<br>
<br>
二つ返事で、行きたいです！と答えながら、えーっと、池袋だから、東武デパート<br>
で夕食用のお魚でも買って帰ればいいし、と頭を巡らせ、ついでに少し早く出て、<br>
上の階も見てみようかなという軽い気持ちで行くと、実は東武も西武も早くもバー<br>
ゲンモード。<br>
<br>
正味40分間で効率よく、これからの季節のゲリラ雷雨には不可欠の晴雨兼用の傘と、真夏にもさらっと着られそうなシルクのブラウスをお安く手に入れ大満足。<br>
<br>
さて、落語。<br>
とても混んでおり、あと10分遅ければたぶん座れなかったはず。<br>
友人と席は離れてしまいましたが、少ない空きの中から見つけて腰を下ろしたのは、真正面の通路に置かれたパイプ椅子の前から3列目。<br>
<br>
噺家の表情の細かい変化が堪能できる特等席でした。<br>
これまで、後ろの席でもそれなりに見えていて笑っていましたが、この近さの臨場感はやはり格別。<br>
<br>
特に、トリの喬太郎が何役も巧みに演じ分ける様子や、言葉の代わりに表情で表現する微妙な感情など、顔や間を見ているだけでも笑えるその上手さ、十二分に愉しみました。<br>
<br>
やっぱり喬太郎はいいですねぇ。<br>
言葉にならない人の感情の微妙な綾、陰影みたいなものを大げさでなくじんわりと表現してくれ、そうそう、そういう時はこんな気持ちになるなぁって同感させてくれる。<br>
<br>
言葉の選び方も抑制がきいていて、こちらが想像力を心地好く働かせられる余地があり、大人げと品を感じます。<br>
直接話法で笑わせるのも簡単ではないでしょうが、それより一段上の力を感じるし、とにかく今一番聴きたい人です。<br>
<br>
若手実力派といわれる柳家三三は、古典を丁寧に聴かせてくれ、噂に違いないと知りました。<br>
月中には、三三とたい平の二人会も行く予定だし、こちらもとても愉しみ！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50856320.html">
<title>カウアイの旅　５</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50856320.html</link>
<description>カウアイでの最後の日。

タージさんにもすすめられたリマフリガーデンとキラウェアの灯台へ。

コンドから奥に進むと、往年の映画「南太平洋」でその名を知られ、独特の山容を
持つ“バリハイ”の峰が左手に迫ってきます。ハワイ名はマカナで、ギフト、恵み、という意味だと...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T21:57:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハワイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カウアイでの最後の日。<br>
<br>
タージさんにもすすめられたリマフリガーデンとキラウェアの灯台へ。<br>
<br>
コンドから奥に進むと、往年の映画「南太平洋」でその名を知られ、独特の山容を<br>
持つ“バリハイ”の峰が左手に迫ってきます。ハワイ名はマカナで、ギフト、恵み、という意味だとか。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/3/7/37005d7a.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="リマフリガーデン" hspace="5" class="pict"  /><br />この古代ハワイアンの伝説の息づく山並みを仰ぎ見られる谷間にあるのが、国立熱<br>
帯ボタニカルガーデンである、リマフリガーデン。<br>
<br>
お天気が良いと暑くなるので、貸し出し用の大きな日傘が用意されているほど。<br>
途中、じりじりとした陽射しで暑かったのですが、木陰に入ると、うってかわって<br>
ひんやりと涼やかな風が渡るのが対照的でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/2/2/2229331c.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="リマフリから海" hspace="5" class="pict"  /><br />斜面に段々に作られたタロイモ畑からスタートし、谷間に蛇行して作られたルート沿いに、原生、外来植物などを見ながら上まで行き休憩できるベンチのある一番上に着くと、マカナの峰が近くに迫り、その先の眼下に海が横たわります。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/c/e/cecf9bc7.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="バリハイ・マケナ" hspace="5" class="pict"  /><br />この谷のこの位置から見るマカナは、ハナレイあたりから望む形とはまったく違い、普段は見せない横顔を見られます。<br>
<br>
鳥の声、青い空、深い緑とどこも要素とその美しさは同じでも、その表情は千差万別。<br>
この場所の穏やかで澄んだ気は特別で、一日でも座っていられそう、ずっとここにいたいね、と思わせるような印象深いポイントでした。<br>
<br>
そこから最後のキラウエア灯台へ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/1/7/171bcc6a.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="キラウエア灯台" hspace="5" class="pict"  /><br />ノースショアの夜の海岸沿いに出ると、一定の間隔で回し放たれる光に気づきます。<br>
<br>
昼間訪ねたそこは、赤い帽子を被った灯台、緑の芝生、コバルトブルーの海、空の水色の色合いとコントラストが、まるで絵本の「ちいさいおうち」を連想させる、どこか可愛らしい印象のキラウエア灯台。周囲はコアホウドリなどの海鳥の保護区で、頭上を飛び交う鳥達の楽園。向かいの崖の木に止まる姿は、まるで白い花が満開に咲いているよう。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/6/e/6eb4446e.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="キラウェア断崖" hspace="5" class="pict"  /><br />海の色はすい込まれそうな紺碧で白い波頭が対をなし、断崖の上からの景色は息を呑むほどの美しさで、オンザビーチにこだわった今回の旅の最後、またはっとするような新たな視点を与えられました。<br>
<br>
あふれるほど美しい自然にふれ過ごすうち、実は、東京での日常の暮らしの中にも、同じ美しさが散りばめられていることに思い至ります。家族や大切な人との優しい気持ちのやりとり、道ばたの可憐な花、流れる雲の優美な形、カウアイに負けない色の変化を見せる夕焼け、朝焼けの空・・・・・<br>
<br>
カウアイ旅行の最後に訪ねたこの灯台は、周りを照らし、周りに与えることで自分もまた悦びを感じられるような生き方をしたいという、日ごろのばくぜんとした想いと、ふっと象徴的に重なって見えたのでした。<br>
<br>
あっという間の5日間だったね、と3人でカウアイに名残を惜しめるのも、たっぷり<br>
チャージしたエネルギーを巡らせ、還元する先があればこそ。<br>
<br>
ありがとう、カウアイ島！<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50855832.html">
<title>カウアイの旅　４</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50855832.html</link>
<description>4日目の朝も、6時前の日の出の時間になると自然と目が覚めました。

たしかに東京では、いつも6時前には何となく目覚めるのですが、
時差があるから関係ないはず・・・・。
やはり、鳥の声やロールカーテン越しの光に誘われるのでしょうね。


日の出数分前の朝焼け
少しだけ...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T22:55:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハワイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[4日目の朝も、6時前の日の出の時間になると自然と目が覚めました。<br>
<br>
たしかに東京では、いつも6時前には何となく目覚めるのですが、<br>
時差があるから関係ないはず・・・・。<br>
やはり、鳥の声やロールカーテン越しの光に誘われるのでしょうね。<br>
<br>
<br>
日の出数分前の朝焼け<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/7/e/7e6f911f.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="朝日ビーチで" hspace="5" class="pict"  /><br />少しだけロールカーテンを上げると、贅沢にも、ベッドに横になったまま、<br>
目線の高さに水平線から昇る太陽が眩しく見えるのですから！<br>
<br>
少し高く昇り、空がいつもの水色になるまで眺めたら、またうつらうつら<br>
して、遠くに響くにわとりの声を聞きながら、しばし貪る眠りの心地良いこと。<br>
<br>
期せずして与えられたこの状態、間違いなく、私が思いつく、最高の贅沢の<br>
一つと知りました。こんなことができるのね！と。<br>
<br>
朝食を終えて、車でワイルアから山に向かう580号線の先にあるヒンズー寺院へ。<br>
ここも西方さんに教えてもらい、ぜひ行きたかったところ。<br>
<br>
寺院に至るまでの道は緑が多く、窓を開け放ち、びゅんびゅんと気持ち良い風を<br>
顔に受けながらも、何とも言えない穏やかさを感じました。<br>
<br>
ガイドブックに載っているわけではないのに、寺院には、ずい分沢山の訪問者がいて、私達と同じように誰かに聞いて訪ねてくる人の多さに驚きました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/f/5/f54682ff.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="バニヤンツリーの中から" hspace="5" class="pict"  /><br />お堂におさめられている大きな水晶が有名なのだと思いますが、私はむしろ、お庭から眺める川の周りの木やそのむこうの山の眺め、そして何より、中に入ると、母の胎内に戻るかのように落ち着く、枝で周囲を囲まれたスペースが中心にある大きなバニヤンツリーに心ひかれました。<br>
<br>
<br>
バニヤンツリーにところどころぶら下がるお花。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/1/a/1a155407.JPG?336448" width="336" height="448" border="0" alt="バニヤンツリーの花" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
友人とワイルア川を見下ろし、その向こうの山を眺めていると、寺院の関係者と思しき女性がにこやかに近寄ってこられ、いつもはほとんど山が見えないので、今日のように見えるのは珍しいのですよ、と声を掛けて下さいました。運が良かったと知り嬉しく、温かい気持ち。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/3/5/352c1839.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ヒンズー寺院から遠望する山" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
夕方までショッピングセンターでお土産の買物をしたあと、帰りがけにアナホラビーチへ。<br>
地元の家族連れのグループがピクニックをしているだけで他に誰もおらず、<br>
とても静かな夕景でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/c/6/c673f47c.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="アナホラビーチ" hspace="5" class="pict"  /><br />アナホラ山の真ん中が逆台形に切れ込んだような独特の形は、ノースショア方向から見るのと、南下して東海岸に入り反対側から見るのとでは違い、横を通るたび、見飽きずに人を惹きつける山容をしています。ハナレイの奥のマケナの山もしかり、私は、どうも山が気になって・・・・<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/b/4/b4c2b7e9.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="アナホラ山系" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
この日の最後は、まだ行っていなかったハナレイ湾に。<br>
何にも考えていなかったのに、折しも夕日の時間にめぐり合わせたと気づき、<br>
はやる心を押さえきれずに車から降りました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/e/0/e030368c.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="ハナレイ夕日" hspace="5" class="pict"  /><br />桟橋のたもとには、地元の人も沢山集まり、車をビーチの際に並べ、静かに焚き火をたいて暖をとりながら夕日が落ちるのを眺めています。<br>
<br>
望めばこんなに美しいものが毎日見られる場所だと、きっと見慣れて当たり前で地元の人は来ないのではと思いきや、自然は身近だからこそ、ただ外から眺めるというより、その美しさと一体化して崇拝の対象に近い感覚だったりするのかしら。<br>
<br>
朝日に夕日、夜は三日月と満天の星。<br>
コンドのテラスから一緒に星を見ていた友人と、思わず、あっ！っと声を合わせたのは、流れ星でした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50855219.html">
<title>カウアイの旅　３</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50855219.html</link>
<description>カウアイ3日目は、現地に住むタージさんにお願いして、
ステイしているコンドから奥のエリアを案内していただきました。

タージさんは、昨年一緒にマウイに旅した西方さんにご紹介頂いた方で、
お会いするのがとても愉しみでした。

英語でのコミュニケーションは少し不安で...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-05-31T20:41:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハワイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カウアイ3日目は、現地に住むタージさんにお願いして、<br>
ステイしているコンドから奥のエリアを案内していただきました。<br>
<br>
タージさんは、昨年一緒にマウイに旅した西方さんにご紹介頂いた方で、<br>
お会いするのがとても愉しみでした。<br>
<br>
英語でのコミュニケーションは少し不安でしたし、実際聞き取れない単語も<br>
もあったけれど、言葉に関わりなく、ご一緒していて不思議とリラックスし、<br>
安心できる方でした。こういう感覚って目の色や肌の色は関係ないのだなぁと<br>
つくづく思わされます。<br>
<br>
コンドの数キロ先、道路が行き止まりになるところにあるケエビーチは、ナパリ<br>
コーストのトレッキングの始点でもあるため、こんな奥まったところまでと驚<br>
くほど沢山の車。ビーチもごく小さいため、ノースショアのどのビーチもほぼ人が<br>
まばらだったのを考えると、あら、ここは人がいる！という感じ。<br>
<br>
そこから近い、ハワイアンの伝説のある、水のない洞窟である「ドライケーブ」と、水のある洞窟の「ウェットケーブ」は、私は、両方とも何となくぞくぞくして、あまり気持ちの良い感じがしなかったのですが、ウェットケーブを上からのぞいたとき、左後ろが何となく気になって振り向くと、少し高くなったところに、<br>
根を広く広げた大きな木がありました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/5/f/5f80e245.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ウェットケーブの木" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
ハワイによく行く方から、トレッキングなどで、ふと誰かに見られている感じが<br>
して振り向くと、人の踏み込まない所にある木だったりする、という話を聞いて<br>
いましたが、ちょうどそんな感じ。<br>
<br>
その根っこにしばらく腰掛けて目をつむると、さわさわとそよぐ風の音、何種類もの鳥の声や太い木と木がこすれて出る、キューっと動物の鳴き声みたいな不思議な音。<br>
くわえて頬や腕、足の皮膚で感じる感覚・・・・<br>
<br>
ただオープンにセンシティブに自然を感じ、その微妙な感覚を磨いて大切にすれば、頭で考えるのではない自分自身の心の声にも耳を傾けられるはず、とタージさん。<br>
<br>
原始の時代から、たぶん人間誰もが持っているけれど、今は忘れがちになっている、生き抜くための本能ともいえる感覚と通じると思うのですが、都会での生活では、感じる、よりも頭で考えることになりがち。<br>
<br>
だから、ここはずっといたいくらい気持ちいいわ～、とか、わけもなく、ただ感動できる景色の美しさ、などの感覚を重ねることは、その意味でもきっと良い練習。<br>
どうあれ理屈抜きで、美しいものは美しいし、心地好いことは心地好いと反応<br>
せずにいられないですけれどね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/e/3/e39d2520.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ルマハイビーチ" hspace="5" class="pict"  /><br />最後に行ったルマハイビーチは、とても長い海岸線を持つ、静かでとびきり美しいところ。ノースはどこも波が荒いけれど、このビーチの奥まったところの岩場は、この日は特に激しい波が打ち寄せ、嵐のあとの段丘が作り出した海水のプールを越えて、とても自分達だけでは足を踏み入れようとも思わないところまで、タージさんのお陰で、連れて行ってもらえました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/6/1/6119f225.JPG?640480" width="640" height="480" border="0" alt="ルマハイ海岸線" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/f/f/ff3e1d4b.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ルマハイ２" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
蟹と犬。蟹に真剣に挑む姿が可愛かった。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/f/5/f56d762e.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="蟹と犬" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
タージさんとは、またきっとお会いしたいし、お会いできる気がしています。<br>
<br>
ハグしてお別れをしてから、コンドに戻って遅めのお昼をゆっくりとることに。<br>
<br>
3人で海をみながら、のんびりと終わりのない話をして、眠くなると順番に横に<br>
なりながら、夕食や買物の心配もなく、ゆるゆると過ごす幸せ。<br>
<br>
そうそう、心と体の願うことをするのが、この旅の命題でもあるのだから。<br>
この日、タージさんに頂いたお花が部屋ではほのかに香り、素敵な一日の名残<br>
となりました。<br>
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<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50853612.html">
<title>カウアイの旅　２</title>
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<description>コケエロッジの前の芝生で。到着の翌朝、天気があまりすっきりしないため、ビーチというよりドライブの日よ、と言う現地の方のおすすめもあり、ワイメア渓谷に向かうことに。

北のはずれから時計回りにぐるっと島を回り、南海岸の中ほどから内陸へ
北上する片道2時間の行程...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T14:33:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ハワイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コケエロッジの前の芝生で。<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/3/2/324df99e.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="コケエにわとり" hspace="5" class="pict"  /><br />到着の翌朝、天気があまりすっきりしないため、ビーチというよりドライブの日よ、と言う現地の方のおすすめもあり、ワイメア渓谷に向かうことに。<br>
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北のはずれから時計回りにぐるっと島を回り、南海岸の中ほどから内陸へ<br>
北上する片道2時間の行程。でも、覚悟したほど疲れを感じずにすみました。<br>
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カウアイ島はフリーウェイがなく、その意味での緊張はないし、信号が少<br>
なく道も混まないため、ただアクセルを踏んでいればよく楽。でも何より、<br>
美しい景色の変化に疲れなど感じる暇がないというのが本当かも。<br>
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驚くのは、野生の鳥（特に道路の周りはにわとり）が道路を横断していたり、<br>
側道をひよこ連れで歩いていること。そして、道路にはしばしば、不幸にも<br>
事故にあった鳥が横たわっていたりして・・・・<br>
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車で東から南海岸に出ると、からっと明るい空で、うってかわり開放的な<br>
雰囲気。海のきらめきがまぶしく、気温もぐっと高い。ワイメアから北に<br>
ルートを取り、山を登りだすと急に涼しくなり、コケエのロッジのあたり<br>
は、何だか軽井沢みたいね、という表情の豊かさ。<br>
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一番奥にあるカララウ展望台は、残念ながら雲と霧で真っ白で何も見えず。<br>
きれいに晴れることのほうが少ない場所のようですが、時にさーっと雲が<br>
切れることがあるそうなので、そうはうまくタイミングが合わなかったよう。<br>
それでも、みんなここまで来られただけで満足、という気分でした。<br>
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途中のヴューポイントからのワイメア渓谷。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/d/0/d04b4a13.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="waimea 滝" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
何より素晴らしかったのは、帰り、深い渓谷がだんだん低くなるあたり、<br>
海に向かって真っ直ぐに尾根沿いを下りながらの景色。視界が広々と開け、<br>
正面右手には、輝く海と光の中に霞むように浮かぶニイハウ島と少し離れ<br>
て小さなレフア島。この日、一番心躍る光景でした。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/b/1/b14230a7.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ニイハウとレフア島" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
帰り、お土産の物色に寄ったククイ・グローブ・ショッピングセンターで。<br>
雲間からの光に惹かれて。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/8/3/83f30708.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="ククイグローブショッピングセンター" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<item rdf:about="http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50853266.html">
<title>あらためて、東京の美しい花</title>
<link>http://hanamami777.livedoor.biz/archives/50853266.html</link>
<description>カウアイから帰り、一週間ぶりに駅までの道を歩いたら、折々目を愉しませてくれる“花園”はどくだみの花でいっぱい。留守にした時の流れを感じるとともに、その清潔な姿に心が動かされました。

近寄ってみると、もっと繊細で可憐な白い花も交じっています
ハワイの乾いた空...</description>
<dc:creator>magnolia111</dc:creator>
<dc:date>2009-05-27T20:57:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>花</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/a/1/a1c43d6e.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="どくだみ" hspace="5" class="pict"  /><br />カウアイから帰り、一週間ぶりに駅までの道を歩いたら、折々目を愉しませてくれる“花園”はどくだみの花でいっぱい。留守にした時の流れを感じるとともに、その清潔な姿に心が動かされました。<br>
<br>
近寄ってみると、もっと繊細で可憐な白い花も交じっています<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/5/b/5b9beca4.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="白い花" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
ハワイの乾いた空気、強い陽射し、鮮やかな緑、コバルトブルーからエ<br>
メラルド色を湛えた海、ぬけるような青い空、真っ赤な花といったくっ<br>
きりした原色の自然の中では鮮やかな色が映えるけれど、湿潤で繊細な<br>
日本の風土にふさわしい美しさはこれだなぁと、あらためて見入ってし<br>
まいました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/f/d/fda921fc.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="夏椿" hspace="5" class="pict"  /><br />気づけば今、我が家の近くは白い花の盛り。<br>
特に探さずとも、たまたま目についた花は泰山木、夏椿、どくだみなど、<br>
みな白い花。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/magnolia111/imgs/2/e/2e11be71.JPG?448336" width="448" height="336" border="0" alt="泰山木" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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花も葉も大ぶりでふっくらと肉厚な泰山木は例外としても、それ以外はパーソナルカラーでいう「サマー」の印象と同じく、繊細で優しい表情を持っています。<br>
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今回の旅支度をする際、私のパーソナルカラーである「オータム」のシ<br>
ックで落ち着いた色合いの服を身に着けても、背景となるハワイの景色<br>
にはなんだか自然に馴染まないしなぁと、目下勉強中なだけに、以前は<br>
あまり気にしなかったことに思いいたりました。<br>
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南の島に行って、その場限りでもそこに調和する原色のはっきりとクリ<br>
アな濃い色の服を着たくなるのは、不思議ないことですし、それも旅の<br>
愉しみですものね。<br>
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でも待てよ・・・・ワードローブをオータム色に少しずつ入れ替えよう<br>
と決めてから、最近ようやく色調の統一感が取れ、固まりとしてイメー<br>
ジするものになってきていることを思えば、わずか一週間の旅のために<br>
血迷ってはいけないと冷静になり、旅行のために買い足したコットンの<br>
トップスも、たまたま合った中から選んだ、グリーン、ブラウン、ベー<br>
ジュなどなど。<br>
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中でも、ヘレン・カミンスキーのモスグリーンのコットンの帽子は、ず<br>
ばり、私色であるとともに、日よけの意味でも手放せず大活躍。<br>
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カウアイでは、辛気臭い色にも見えかねないのだけれど、やはり身に着<br>
けて落ち着く、馴染む色だなあとしみじみ感じたことでした。<br>
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どうも一気に書けない旅行記は、少しづつ進めて参ります。<br>
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