May 27, 2008

ゴキブリ退治

息子が沖縄への修学旅行に出発する朝。5時20分過ぎに起床。

太陽が近くの建物の屋上から顔を出して、早いのにすでにたっぷり
の日差し。でも肌をなでる風はまだひんやり。
ベランダの鳥たちのさえずりのにぎやかさに驚いた息子が、ぱーっと
遠慮なくカーテンを開けると、羽ばたきとともに大合唱が遠くなっていき
ました。そーっと様子を窺うってこと、知らないようで。

朝早くから布団を干して、三回も洗濯機を回して、冬の掛け布団を
ようやく入れ替え。あー、さっぱりしました。

ここ数年の暑さ、厚めの羽毛布団は五月の連休までが限界だったの
ですが、今年は朝夕の冷え込みがいつになく多くて、ずい分引っ張って
使ってしまいました。

もう蚊もいるし、ゴキブリも4回くらい見ており生物界はにぎやか。

ゴキブリは男3人がからっきし駄目。今は勇ましい私も実家にいた
頃は母頼みでしたし、結婚当初夫の実家に住んでいたときは、
キャーと叫べば、義母が来てくれたものでした。今さらながら感謝。

誰も頼りに出来ないとなれば、人間できるもの。

母の友人から、例えゴキブリが死んでもお腹の卵はかえって子どもが
増えるので、いつも缶に入れて焼くと聞いたのを想い出し、暗いベランダで
ひとり火をつけていたら、息子に「残酷だね」と、怖いものを見る
ように冷ややかな目つきで見られました。

自分では出来ないくせにまったくと思いつつ、でも確かにちょっと怖い
絵だと自覚。結局うまく燃えなかったので、油を使えば良かったかと考えた
ものの、すぐビニール袋に入れれば済む話だし、そのおばちゃまはどういう
心境でしていらっしゃるのかなあとふと考えてしまいました。


magnolia111 at 16:33 │Comments(0)この記事をクリップ!日々のつれづれ 

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